名古屋在住の36歳のママ。2歳の娘と0歳の息子とのテンテコマイな日常


by mami5445
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今日はベビーカーでお散歩。
これまでショッピングセンターなど屋内では使っていたが、戸外でベビーカーは初めて。実は少し前に一度試したのだが、パルコがかなりびびっていたのと、アスファルトの凸凹が気になって、断念していたのだ。しかし、抱っこヒモは暑い・重い・荷物が持てないとの母親の勝手な理由により、再デビューすることになったのだ。

パルコは最初こそ、少々びっくり顔だったが、そのうち慣れてきたらしくウトウトしたりしている。おかしなことに、ベビーカーが動いているうちは大人しいが、信号などで止まると途端に
「ふぇ~ん…。」
これは車に乗せたときも一緒だった。車が止まると泣き出し、動き出すとピタリと泣き止む。…なぜ?

仕方ないので、極力動きつづけるような道を選び、近所の薬局を目指した。しかし、普段は全く気にならないことが、本当に不便に感じる。歩道のちょっとした段差や、舗装の悪いアスファルトの凸凹、マンホールなどなど…。それに自転車の恐ろしいこと。こういう立場に立って初めて気づくことが多いことを感じた。

無事に薬局で用事を済ませ(レジでちょっと止まったときも泣いてました…。)、家の近所の神社で一休み。あきらかに80歳くらいであろう、おじいさんに、ベンチを譲っていただきました…。ありがとうございました。この神社はまさに猫の額ほどの小さな神社なのだが、大きな楠が何本もあって今の季節はとてもいい風が吹いている。パルコもここでは止まっても怒らなかった。

これで午前中の散歩はおしまい。次は夕方に抱っこでお散歩予定。こうやって、少しずつ外の世界に慣れていってくれるといいなぁ。で、お散歩で疲れて、夜、さっさと寝てくれるともっといいなぁー。

そしてこの日の夕方のお散歩で、ご近所で初めてのお友達ができた。パルコとは5日違いで産まれた女の子。これからよろしくね!
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# by mami5445 | 2005-10-19 13:42 | パルコ2ヶ月

デュマにはまってます

夫は根っからの理系人間。子どもの頃から、壊れたテレビなんかから部品をとってきて遊んでいたらしい。今でもパソコンから24時間離れたら震えだすんではないかとひそかに疑っている。好きな映画の大半はSF。読む小説もほとんどがSFである。そんなわけで、子ども時代に大抵の人が読んでいるようないわゆる『物語』とは無縁の人生だった。十五少年漂流記や、宝島、ガリバー旅行記も知らないらしい。

そんな夫が『岩窟王』に興味を示した。きっかけは、アニメで岩窟王をモチーフにしたものを放映したことからなるのだと思う。幼い頃からどっぷり本につかってきた私からすれば、物語を知らない夫に、ぜひあのワクワクするような世界を味わって欲しいとつねづね思っていたので、早速岩波文庫のモンテ・クリスト伯を手配した。(他には、少年文庫のようなものしかなく、大人用はこれしかなかった。)
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しかしこの岩波文庫は、とにかく訳が古めかしい…。
初版は1956年。

「…であるまいな?」
「…でございましょう!」

と、まるで舞台のセリフのように会話がぎこちない。
さらに岩波文庫らしい小さな文字で、全部で7冊。これではせっかくの夫の興味もしぼんでしまうのでは、と心配したが、「改訂版、ないの?」といっていた夫がどんどんはまっていったではないか。

「今、ダンテスが脱出したんだよー。」
「モレルさんが大変なんだよー。」

と、楽しそうに話すのを見ると、本に夢中になる息子をみる心境に…。こうなると、他にももっとたくさんおもしろい本を読ませてあげたい!と思い、とりあえずデュマつながりで三銃士、仮面の男と続く予定。

今の子どもは、ちゃんとこうした本を読んだりしているのかと、ふと、気になった。子どもの頃は、大人になってからよりもずっと簡単に、物語の世界に入っていけた気がする。それは子どもの特権。パルコには、いろんな物語の世界を楽しんで欲しいなぁと思う。
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# by mami5445 | 2005-10-18 21:41
パルコは2ヶ月に入った頃からミルクを飲まなくなった。
薄めたり、甘くしたりと、手を変え品を変え試みたものの、大した成果はない。
おっぱいを飲んでいる途中で息継ぎをした瞬間、哺乳瓶の乳首を口に突っ込む、という詐欺まがいのことをしているうちに、生後2ヶ月にして疑り深い子になってしまった。母親の信用、がた落ちである。パルコも何度も騙されるうちに、哺乳瓶の気配を察知するやいなや、号泣。おお、さすが我が子。日々賢くなっているわ、と喜んでいる場合でもないので、ひたすら水分補給をして母乳をやっていたところ、鍛えられたのか母乳の量が増えてきたようで一安心。

おっぱいはまさに母親の必殺技。最終兵器。スペシャルアイテムといえる。
おっぱいで泣き止み、おっぱいで眠り、おっぱいでご機嫌。パルコにとって、おっぱいのない生活は考えられない。おっぱい命。女の子なのに『おっぱい星人』である。

しかし、問題は、おっぱいが私にひっついている以上、私とパルコは離れられない、ということ。ミルクを飲んでくれていたときは、夫に留守番を頼んでちょっと買い物や、ちょっとお茶を、ということもできていた。夫にもおっぱいはあるが、まさに無用の長物。私も困ったが、夫もかわいい娘をあやす手段を持たないことで、かなりへこんでいた。

そして、ついにおっぱいに変わる新兵器が編み出された。
名づけて『人間ウォーターベット』。夫のふくよかなお腹の上に、パルコをうつぶせに載せただけなのだが、呼吸による上下運動と体温の暖かさで、おっぱいほどの威力はないものの、かなり有効。娘との穏やかな時間を過ごせることに、夫も満足そうであった。
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…そして翌日。パルコのお腹にはあせもが一杯。
『人間ウォーターベット』、まだまだ改良が必要なようである。
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# by mami5445 | 2005-10-18 09:55 | パルコ2ヶ月

パルコの紹介

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パルコは、今年の7月24日に産まれた、我が家の待望の女の子。
もちろんパルコはブログ上の呼び名だが、お腹の中にいた時の呼び名でもあり、夫によると画数なんかがいいらしい。

それにしても…子どもとはこんなにかわいいものか、と日々実感。
自分では冷静なつもりでも、手のつけられない親ばかな私。
テレビでオムツのCMなんかの赤ちゃんを見ても、
「パルコ、勝ってるわ。」
と、半ば本気で思っている。

そして私に勝るとも劣らないバカっぷりを発揮する我が夫。
パルコが産まれた直後から、趣味のカメラで激写の日々…。
おそらくパルコ最初の記憶は、シャッター音であろう。

さらにパルコは私、夫側ともに「初孫」。
パルコが産まれるまでは、
「別に早く孫の顔がみたい、とか思わないわよー。」
と言っていたウチの親も、
「お金と、あと30年は長生きできる保証があれば、パルコをひきとりたい。」
とまで言い出した。
ウチの子ですから!残念!

何はともあれ、子どもの威力は周囲の大人の理性を蹴散らすほどすさまじい。
こんなにたっぷりの愛情で押しつぶされそうだけど、負けずに元気で育つことを願うばかり。
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# by mami5445 | 2005-10-17 13:30 | パルコ2ヶ月

祝、開設

いよいよ、ブログを始めることにした。
これまで専ら、読む専門だったが、娘の成長記録も兼ねて。

そもそも娘誕生後、毎日夫にその日の様子をメールで知らせていた。
正直、1日愚図っているときなど、「メールなんて書いてる暇ないよー。」という日もあるが、おむつ代を稼ぐためにがんばる夫の何よりの楽しみになっているとのことなので、なんとか毎日送っている。せっかく毎日記録を書いているので、ブログにしてみよう!と思い立った次第。

そのメールのタイトルが、『プリプリ日報』。
由来は、新生児なら概ねそうだけれど、娘がプリプリ、プリプリとウンチをしていたことから。
その後、綿棒浣腸あたりまえな便秘症になり、タイトル変更の危機にさらされながらも、今にいたっている。だけど、こんな理由でつけられたんじゃ、娘の立場もないなぁ…。
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# by mami5445 | 2005-10-17 11:46