名古屋在住の36歳のママ。2歳の娘と0歳の息子とのテンテコマイな日常


by mami5445
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パパの会社訪問

今日はパパの会社へ。と、いうのも、会社の近くにある定食屋さんの牡蠣フライが大きくてジューシーなのでランチをするのが目的。私も仕事をしていた頃は何度も通ったお店。お店の人も覚えていてくれて、ちょっと嬉しい。
「いつの間にママになったのー。」
といってパルコをあやしてもらう。パルコも営業スマイル炸裂。これで牡蠣の1つもおまけにもらえそうな勢い。

パパと、会社の後輩もやってきて後は牡蠣を待つばかり。代わる代わる抱っこしてもらううち、パルコが愚図りだした。おそらく今日は午前中に十分お昼寝できなかったことが敗因と思われる。念願の牡蠣と対面した後も愚図っていたが、夫が立ってゆらゆらしているうちに寝てしまった。その間、私は牡蠣に専念。う、うま~~~~~い。年内にもう一度来ることを誓った。

牡蠣を堪能した後は会社に行き、皆さんに顔見世。しかし寝起きのパルコは今ひとつ営業に集中できず。なんとか1人1ニコは果たし、お役目完了。慌てて帰って、全工程3時間。無事、授乳時間に間に合った。

a0044114_16154476.jpgしかし会社を辞めてかれこれ半年になるけど、在宅で続けているからか違和感がなかった。いつでも戻ってこれそうだけど、パルコが大きくなるまでは無理。と、いうか2人目を考えるともう5年は難しい。パルコと一緒にいながら在宅でできる環境を与えてもらっていることに感謝。今の生活で1日数時間仕事をすることが、丁度よいバランスになっている気がする。パルコとのお散歩や、ママ友とのコミュニケーションも楽しいけど、やっぱり仕事をしている時間は気が引き締まって充実している気がする。でも、パルコが動くようになったら無理かなぁ…。
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by mami5445 | 2005-11-30 16:15 | パルコ4ヶ月

紅葉を見に

今日は夫の会社の同僚一家と植物園に紅葉を見に。最近夫の口車にのってデジカメを購入した同僚のお試し撮影会も兼ねて。かなり紅葉が進んでおり、真っ赤な葉がとてもきれい。パルコもベビーカーの中から初めての秋を堪能。普段は街路樹くらいしか見ていないので、空気のきれいなところをお散歩できるのは嬉しい。

同僚のところは小学1年生と幼稚園の男の子が二人。上の子は、やっぱりお兄ちゃんなのかパルコに興味津々。パルコも頭をなでなでされてニッコリ。下の子は、恐竜キングにはまっていてずっと何かと戦っており、動かないパルコに興味なし。奥さんも、久しぶりの赤ちゃんに「久しぶりだわー。」といって抱っこしてくれ、いろいろと今後の育児の様子についてのアドバイスをしてくれた。

パパ達はカメラを持って撮影を満喫。あとで見せてもらったが、まだ始めたばかりなのでピントがあってなかったり、なかなか楽しい。だけど子どもを撮った写真は、子どもたちもパパにリラックスするからか、とてもいい写真が撮れていた。まだたいして動かなくて撮りがいがないパルコにも夢中でシャッターを切っている夫。動くようになったら大変だね…。デジカメでよかったよー。

植物園のあとは動物園に移動し、お弁当タイム。ベビーカーが動かないからか愚図るパルコ。結局夫が抱っこしつつしのぐ。その後夫の抱っこでペンギンや象を見るも、案の定パルコ、興味なし。なんと象はハーモニカを吹いたりしたと言うのに…。ちなみにそのとき私は上の子に虫キングについてレクチャーしてもらってました。

夕方は寒くなるので2時ごろに解散。朝から弁当を作り、パルコの準備にバタバタした私はヘトヘト。パルコはなぜか家に帰るとやたらと元気…。ホントに家好きなんだから。段々寒くなるけど、また行こうね、パルコ。
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by mami5445 | 2005-11-27 21:54 | パルコ4ヶ月

絵本デビュー

littanさんやmakiさんを見習い、パルコにも早速絵本を与えることに。恒例となった週一回のバアバの訪問にあわせ、選びに出かける。
「はらぺこあおむし」や「グリとグラ」など、昔からあるものや、仕掛け絵本、海外のなにやら派手な色使いのものなど、たくさんある。どれも大人が見ていても楽しくなるような素敵なものばかり。

どれも欲しい~と興奮しつつも、まだ、パルコには早いかなぁというものがほとんど。対象年齢にこだわっているわけではないが、絵が複雑だったりするものや、ぼんやりした色使いのものは却下。結局ブルーナの「0歳からの本」で落ち着く。派手な色使いで動物の絵が書いてあり、字はないもの。角も丸くなっていて、パルコの近くに置いておいても安心。

早速パルコに見せると、「なんじゃこりゃ。」といった表情でまじまじと見つめている。これはなかなか食いつきがいいのでは?と思い、パルコの注意を集中させるべく、奮闘する私。
「ライオンさんだよー。ガォー!」
「犬さんだよ。ワンワン!」
この本には字がないため、恥ずかしげもなく自作自演。
しかし中には泣き声のわからないものも多い。「キリン」の時は「首がながいねー。」で乗り切るも、「カメ」や「カタツムリ」ってどうすりゃいいの?
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そんな母の奮闘もむなしく、パルコの興味もどこへやら…。早く「絵本読んで!」とか言うようにならないかなー。それはそれで「…またこの本?」とかうんざりするのかも。
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by mami5445 | 2005-11-25 21:35 | パルコ4ヶ月

ガーベラ買いました。

今日はパルコとちょっと離れたスーパーまでお散歩。さすが4ヶ月ともなると遠くまでいけるものだ(…って何がちがうわけでもないけど)。でもベビーカーデビュー当初は載せるとすぐ寝ていたパルコも、今やややおすわり状態で前を向いて乗れるようになった。いろいろ珍しいのか、キョロキョロ辺りをみている。しかし、わが家の近所にはあまり緑がなく、いつも住宅街の間をウロウロ。ごめんよ、パルコ。お休みの日はもっと緑が一杯の景色のいいところに行こうね。

パルコを産んで初めて行くスーパーは結構充実していた。そこのお花屋さんで、ガーベラフェアをやっており、なんと100種類以上のガーベラが。花びらも色とりどりで、形も多様である。一つ一つにかわいい名前がついており、「マシュマロ」なんてものも。その中から2本を選ぶ。薄いピンクの「ティアラ」と、濃いピンクでまん中が緑になっている「ポンヌ」。1本80円とお値段も嬉しい。

a0044114_22561120.jpg家に帰り、パルコに見せると一瞬「なんだ?」という顔で見つめるものの、あまり興味なし。まだお花とかには興味ないかな?わからないなりにも、少しずつでも、きれいなものを見せてあげたい、と思う今日この頃。
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by mami5445 | 2005-11-24 22:46 | パルコ4ヶ月

パルコ、3ヶ月終了

今日はパルコの3ヶ月最後の日。明日からはいよいよ4ヶ月に突入。
3ヶ月目は特にあっという間に過ぎたような気がする。だんだんと育児が楽になっている証拠だろうか。いや、慣れただけ?

今の時点でパルコは体重5,500gのおちびさんだが、首はかなり座ってきており、うつぶせにすると回りをキョロキョロ見ることができる。また、寝かせておくとしきりに身体をひねり、寝返りをする日もそう、遠くはない感じ。
おしゃべりはかなりするようになり、日に日に「あ」「う」以外の言葉を発するようになってきている。調子のいい時は、テレビの音が聞こえないくらいしゃべっている。
a0044114_2155766.jpgまた、指しゃぶりが好きで、なぜか親指ではなく、中指と薬指を吸っている。これは寝ているときも寝ぼけてチュパチュパしているので、かなりお気に入りらしい。おっぱいの途中でも、ちょっと目を離すと自分の指をしきりに吸っていることも。…私のおっぱいも形無しである。
ゆびしゃぶりとともに、よだれもひどい。夕方にもなるとパルコの顔・手・そではよだれでベタベタ。…臭い。
夜まとめて寝る、というのは、5日ほど12時から5時まで寝たことがあり期待したが、その後また元に戻り、3時間後との授乳に戻った…。

毎日見ていても少しずつながら成長していることに気づいて楽しい。まだ人見知りは全くないが、私と夫が他の人とは違うものだ、ということはうすうす気づいてきているような…。
私=おっぱい、夫=時々現れて風呂に入れる人、くらいかもだけど…。
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by mami5445 | 2005-11-23 18:30 | パルコ3ヶ月

乳腺炎

昨日の昼間、パルコを連れてお世話になっていたエステに寄ったりしているうちに、授乳のタイミングがくるった。その後もなんとなくパルコの飲みが悪く、そうこうしているうちに右のおっぱいの上部にしこりが…。これまでも乳がたまりすぎてしこりができたことはあったが、今回はなんとなく身体がだるい。

早めにふとんに入ったが、しばらくしてものすごい寒気で目がさめる。夫から毛布を奪い取って包まっても歯がガチガチ鳴ってしまうほど。その後、あっという間に体温は38.5度に。おっぱいも痛く、これは乳腺炎だ、とのことで、パルコを産んだ産院に電話をして相談し、とりあえずおっぱいを冷やして、明日診察にくるように言われる。熱が上がりきったのか、寒気も治まり眠りにつくが、汗を山ほどかいて何度も起きる。

朝になり、熱はなんとか7度台に。夫に午前休をとってもらい、病院へ。顔なじみの看護士さんが腺を開通してくれ、抗生剤と鎮痛剤をもらって終了。ウチに帰る頃には熱も6度台におちついていた。夜、あまり寝られなかった夫はヘロヘロになりながらも会社へGo。

乳腺炎についてはいろいろ聞きかじっていたけど、なんとなく、お乳がたくさん出てあまってしまう人がなるものだと思い、甘く見ていた。本当はもっとおっぱいが痛くなり、飲ませられないこともあるらしい。…恐ろしい。二度とならないように、気をつけよう。

夜中の3時にもかかわらず、白湯を沸かしてくれたり暖房をつけてくれた夫に感謝。超さむがりなのに、毛布とっちゃってごめんね。

パルコはこの騒動の中、夜もぐっすりでわが家で一番元気だった。病院で待っている間も、顔見知りの看護士さんたちに愛想を振り撒いて営業活動に余念がない。まあ、でもパルコが病気になったのではなくて本当によかったと思う。これからはいっぱいおっぱい飲むんだよ~。
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by mami5445 | 2005-11-22 18:39 | パルコ3ヶ月

T夫婦来る

今日は会社の後輩夫婦が遊びに来た。今年はスキーを楽しみ、来週から子作りの予定らしい。
わが家の営業部長パルコは今日は少々ご機嫌が悪い。半分くらいは夫に抱っこちゃん状態であった。a0044114_8343552.jpg

妊娠・出産の話になり、妊娠はいいけど、つわりとか出産は怖いという話になった。いろいろ自分の体験談など話していたが、なんというか、すでに薄れ掛けている記憶…。さすがに産んですぐ、子どもの顔をみたら吹っ飛ぶ、ということはなかったが、毎日娘の成長を見て過ごしているうちに、もう一回くらい産めるかも、という気持ちになっているからすごい。とりあえず、かわいいパルコを見て、妊娠に向けて勢いをつけてくれたらと願う。

会社の人々の話などで盛り上がる横で、なんとパルコが寝返り体勢に。しっかり横向きになり、あと、腕をちょっと動かせば寝返ってしまう感じ。息を飲んで見守るが、寝返りには至らず。しかし未だに自分の布団で寝てくれないパルコ。ふかふかの私の布団を占領している今は、寝返られるとちょっと怖い。このままでは寝返るのも時間の問題。早めに対策を立てなくては。

すっかり話しに夢中になり、気が付けばパルコの授乳時間をとっくに過ぎていた。肝心のパルコはあきらめたのか一人で部屋の隅を見て、ふてくされている。二人を送り出し、慌てておっぱいをやる。たらふく飲んだ後、やたらとご機嫌なパルコ。…お腹すいてたよね、ごめん。それにしても日に日に成長著しいパルコ。これから目が離せないなぁとしみじみ。

その後、キャッキャキャッキャと珍しく声を出して笑っているパルコのオムツをかえようと開けてびっくり。大量のウンチが背中まで…。おっぱいが遅かったことへの仕返し?
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by mami5445 | 2005-11-19 18:00 | パルコ3ヶ月

紀宮様

昨日、紀宮様の結婚の特集で、幼い頃の様子など放送していた。
…やっぱり、気品のある人は、乳飲み子の頃からちがってるのかなぁ…。赤ちゃんの頃の泣き方もなんとなく奥ゆかしかったりして。

「…すいません、お手すきの時にちょっとオムツを代えていただけます?」
ってな感じ?

いやいや、赤ちゃんはやっぱり一緒だろう。その後の育つ環境で品の良さがちがってくるんだよね。…と、ふと、傍らのパルコに目を向ける。口の周りをよだれでベタベタにして、両手をかじっているパルコ。かけてあった毛布も蹴っ飛ばし、なんだか目つきも悪い。

「…ボヤボヤしてないで、さっさと乳くれよ!」
ってな感じ?

…やっぱり乳飲み子の頃から、気品ってあるんだと思う。庶民は庶民?
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by mami5445 | 2005-11-16 17:55 | パルコ3ヶ月

3ヶ月検診

今日は区の保健所で行われるパルコの3ヶ月検診&BCG。
朝の9時までにいかなくてはならず、しかも徒歩1時間の距離にあるため、仕方なくタクシーを呼ぶ。私の悪い癖で、早め早めに動きすぎ、2番目の受付をget。

同じ月齢の赤ちゃんがたくさんいる中、やはりパルコは一番ちびっこ。しかし、なんというか、一番表情がある感じ。やたらと愛想を振りまき、他のママからも注目を集める。こんなところで営業しなくてよろしい。

検診ではとっても優しい女医さんに診てもらった。オムツ一丁にされて、泣くかなぁという予想に反し、ここでもニコニコ、ジタバタと超ごきげん。
「体重を気にされてるようですけど、ちゃんとこの子なりに大きくなってますよ。」と言われホッとするとともに、神経質になりすぎたかとちょっと反省。しばらく体重を測るのはよそう。
また、お腹のあたりにあせものような発疹がでていたが、
「こんなの発疹のうちに入りませんよ。よく手入れされてますよ。大丈夫ですよ。寒くなると服を着せすぎてあせもになることが多いので、それだけ気をつけて。」
とのこと。なんだかとっても気持ちが楽になった検診だった。なんというか、カウンセラーに話を聞いてもらった感じ。

さて、残るはBCG。2ヶ月になる前に風邪で入院したときは、医者に触られると号泣していたので、今回もまた泣くかと覚悟していた。注射のブースではまさに赤ちゃんの阿鼻叫喚の図。注射じゃなくても誘われて泣き出しそうな有様である。私がパルコを横向きに抱き、腕を押さえる。看護士さんがパルコの顔を私の胸に押し付け、いざ、注射。なんだか見ている私のほうがビビッテしまっていたが、肝心のパルコは、顔を押さえられたのを嫌がった程度でちょっと泣いたもののすぐにケロッとしていた。…パルコ、立派よ。

予断だが、注射担当の女医さんはなにやらたくましく、問答無用!という感じでギュウギュウと針をさす。あまりニコリともせず、ちょっと怖い感じだった。一方検診を担当してくれた女医さんは、優しい上に美人だった。やってくれたことのイメージか?

その後、おっぱいをあげて帰りは徒歩1時間の距離を歩いて帰った。…疲れた。
しかし、無事に終わり、パルコと同じ日に産まれた子のママとも知り合いになれ、有意義な1日だった。しかし、注射は見てるほうもつらいなぁ…。何をされるかわかってない子を押さえつけてするところも忍びない。パルコ、これからたくさん注射するけど、がんばろうねー。
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by mami5445 | 2005-11-16 17:43 | パルコ3ヶ月

衣替え

日に日に寒くなってきたので、そろそろ衣替えを、と思い立った。
わが家は1LK(9畳のリビングと6.5畳の寝室と3畳のキッチン)の賃貸マンション。8世帯のうち、ほとんど一人暮らしというせま~いところに、家族3人でつつましく生活している。よって余分なものを置くスペースははっきり言ってない。パルコのベットを置くにも、ソファを一つ処分したくらいである(そこまでして用意したベットなのに数えるほどしか寝たことがない…)。よって、衣替えのついでに、いらないものをスッキリ処分することにした。

朝、パルコが寝ている隙に、クローゼットの中身を引っ張り出す。部屋中に洋服が散乱し、まさに足の踏み場もない。とりあえず、捨てるもの、しまうものを分類し、しまうものは洗って…とバタバタしている最中、パルコ起床。今日に限って愚図りモード全開。オムツを変えてもおっぱいをやっても抱っこをせがむ。普段であれば気長につきあうものの、元通りになるのか不安なくらいに散らかった部屋を見るといてもたってもいられない。仕方なく、オンブ発動。
パルコは泣き止んだものの、オンブしながらウロウロしている私は暑い暑い。汗をかきながらなんとか片付けるものの、衣替えは半分しか進まず。

パルコというハンデがあるとこんなにはかどらないのね…。私の悪い習性で、毎日ちょっとづつ掃除をするということができない。普段は適当だけどあるとき思い立つとトコトンやりたくなってしまうのだ。途中で終った衣替えはかなり欲求不満。だけどこのままだと年末の大掃除は前途多難。仕方ない、ちょっとづつやろう。全部終る前に「…ちょっとくらい散らかってても正月はくるし。」と開き直らないようにしなくては。
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by mami5445 | 2005-11-15 19:30 | パルコ3ヶ月