名古屋在住の36歳のママ。2歳の娘と0歳の息子とのテンテコマイな日常


by mami5445
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大叔母参上

今日は、実母の妹にあたる叔母がやってきた。パルコからすると、大叔母とでもいえるだろうか。叔母は、大学で英語学の助教授をしている人で、独身と言うこともあってか、とても気持ちが若く、私も小さい頃からお姉ちゃんと呼んで親しんできた。

パルコは寝起きだったが、持ち前の営業力を発揮して、エヘエヘと笑って愛想を振り撒き、母と叔母の2大バアバはあえなく陥落(母は毎回やられっぱなしだけど)。二人に代わる代わる抱っこされてパルコはご機嫌。パルコの面倒を見てもらった上、お昼ご飯にとおいしいお鮨まで食べさせてもらって、私もご機嫌。

ひとしきりパルコにかまった後、専門家の意見として、懸案の英語教材について聞いてみた。叔母によると、ディズニーでもセサミでも、そんなに小さい頃から英語をやらせなくてもいい。それより日本語をちゃんと教えるべき。今大学で教えている学生も、ホントに本を読まないらしく、あたりまえの言葉を知らない子が多いそうである。例えば英語の訳で、「慈悲深い」という言葉が出てきても、「慈悲深いってなんですか?」と平気で聞いてくる。言葉を知らないのも驚くが、知らないことを恥ずかしく思わないことにも驚く。1年間で数冊しか本を読まないなんて普通で、文字といえばせいぜいメール程度なので文章を書くことが本当にできないようだ。

だからパルコには、たくさんの本を読ませて、あとはとにかく元気で、好奇心のある子であればいいのよ、と母と叔母に声を揃えて言われてしまった。英語に関しては、将来高校生くらいになってパルコが自分で英語を学びたいと思ったときに、留学させてあげられるよう、今教材に支払う費用を貯めておいてやったほうがいい。それに、そのお金で家族で海外旅行でもして、パルコにいろんな経験をさせてあげたほうがよほどためになるよ、と。

…う~ん。確かに一理ある。しかし苦労しないで英語が学べる、という教材にもかなり興味がある私。まだまだ悩む日々が続きそうである。
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by mami5445 | 2005-10-31 22:05 | パルコ3ヶ月

ディズニーかセサミか

大人になってから、『子どもの頃からやっておけばよかった』と思うものの一つに、英語がある。赤ちゃんの頃から英語に親しませておくことで、かなり発音などが違ってくるらしいので、わが家でも英語教材を検討。早速『ディズニーの英語システム』と『セサミえいごワールド』の体験版をお取り寄せ。

周りの人々の話では、ディズニーは映像が古いということ。まぁ、語学に古いも新しいもないと思っていたが、なるほど、登場人物が一昔前の格好をしている。なんとなく、映像自体が黄ばんでいるように思えてくるのは気のせいか?英語の歌を歌いながら手を叩いたり、回ってみたりと英語版おかあさんと一緒、という印象。

一方セサミは、よく教育テレビで放送しているファミリードラマチックな雰囲気で、主役のTingoという人形(?)がフォームステイする設定で話がすすむらしい。こちらも歌を歌うが、ロック調だったりする。あまり教材、というイメージはない。セサミで決定的な短所は、このTingoという主役がいまいちかわいくないことか。おなじみのエルモやクッキーモンスターはちょい役。う~ん。逆ならいいのになぁ…。これなら、普通にセサミストリートを見たほうがいいかも。

ちなみにお値段は、いろいろ組み合わせはありそうだが、ディズニーはセサミのほぼ倍くらいにはなりそう。だけどこれでパルコが将来英語で苦労しなければ、安いものか?

とりあえず、今のところディズニーがややリードという感じ。なんでも、家まで販売員の方がやってきて、いろいろと詳しい説明をするらしいので、まずは話を聞いてみることに。

ちなみに、私は英語はまったくダメ。新婚旅行中も、「ハーイ」「コーヒープリーズ」「サンキュー」の3語くらいしかしゃべらなかった実績あり。夫も学校英語だけできたのに、なぜか英語をしゃべっている。パルコと一緒に英語を練習しないと、仲間はずれにされる恐れ大。歌って踊ってるうちに、大人もしゃべれるようになるのかしら・・・?
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by mami5445 | 2005-10-29 21:26 | パルコ3ヶ月

おんぶデビュー

a0044114_1834541.jpg今日、夕方からの愚図りがひどかった。そろそろ首も座ってきたし…と思い、試しにオンブしてみた。

…す、すばらしぃ…。

>オンブもできる抱っこヒモを貸してくれたMちゃん
ありがとう!たくさん貸してもらったものは、どれも本当に役に立ってます!あ、クーファン以外…(これは禁句?)。

最初は初めての体験に戸惑っていたパルコも、暖かいのと適度に揺れるのですぐにぐっすり。おぉ、パルコが大人しいと夕方の家事がこんなにはかどるのね~と、感動。あんまり嬉しいので、鏡越しに写真を撮り、夫に報告したほど。いや~すばらしい。オンブ。

しばらくすると背中が少々暑かったり、肩もこってきたりするのけれど、両手が自由になることにくらべればなんのその。これから寒くなるし、オンブが我が家のブームになることまちがいなし。
あ、愚図らずにおりこうにしてくれるのが一番いいんだよ~、パルコ。
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by mami5445 | 2005-10-27 18:35 | パルコ3ヶ月

バアバ再び

パルコは私、夫側、どちらの親にとっても初孫である。
夫の両親は、結婚当初から「俺の膝は、孫のために空けてあるぞ。」と言って、孫の誕生を心待ちにしていた。妊娠を報告してからまさに手放しで喜んでおり、パルコが産まれてよかったなぁ、と思っている。

一方わが両親。「どうしてみんな、早く孫の顔がみたい、とかいうのかしら?」といい、「散々子育てしたんだから、孫の面倒まで期待しないでよ。」とのことだった。実はなかなか妊娠しなかった私に気を使ってのことかと思いきや、本当にそう思っていたらしい。妊娠がわかってからも、親戚の叔母などが、会うたびに孫の話をし、孫の写真を持ち歩き、まさに孫一色に染まっているのをみて、孫が産まれても自分はああはなるまい、と言っていた。

…ところが。

日に日にかわいくなるパルコに、まさに首っ丈のバアバがここにいる。
毎週、1時間半の道のりをものともせず、パルコに会いにやってきては、
「あら~~。ちょっと見ないうちにまたかわいくなっちゃって~。」
と叫び、まさに一時もパルコから目を離さない。街中でもついつい赤ちゃんに目がいくらしいが、「まぁ、パルコよりかわいい子はそうそういないわね。」
と真顔で語る。なかなかあえないジイジへの土産に写真を渡せば部屋中に飾り、パルコだらけになっているらしい…。

「洋服とかはあなたたちの好みもあるから。」と手を出さずにいた洋服も、ついに昨日解禁。
「ちょっとこっちを着せてみて。あ~ら~。かわいい~。あっ。でもこっちもちょっと着てみる?…あら~これも似合うわ~。みんな、なんでそんなに孫孫っていうのかと思ってたけど、こんなにかわいいとは思ってなかったわ。私が間違ってた!」と叫んでいる。

孫パワー、おそるべし。まぁ、毎日世話しずに、かわいがるだけの対象だから、そりゃ、かわいいわよね…。パルコよ、これからみんなの注目を一身に受けて、大変だね…。年寄りの老後の楽しみのためにも、頑張って大きくなってね。
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by mami5445 | 2005-10-27 10:18 | パルコ3ヶ月

タソガレるパルコ

最近パルコは夕方になるとなにやら機嫌が悪い。
元々、夕飯時は愚図る子だったが、4時ごろから抱っこじゃないと済まなくなってきたのだ。しかし主婦にとって忙しい時間帯。早々のんびり抱っこもしていられないので、ギューーーッと抱っこしてご機嫌になったところでパッと寝かせ、ちょろっと家事をしてまだ戻ってくるというなんともせわしないことになっている。

一度、「ちょっと泣いてれば、そのうち落ち着くかも。」と思い、しばらく様子を見ていると、

「あーっあーっ」のボリュームが徐々に上がり、
「あ"ーっあ"ーっ」と濁りが入り、しまいには
「ぎゃーっぎゃーっ」となった…。

近所に児童虐待の疑いをかけられそうなので、慌てて抱っこすると、ピタリと泣き止む。ミルクのみ人形の泣きバージョン?あれは寝かせると目をつむる優良児だけど、パルコは寝かせると泣く。近所のお母さんたちも、「タソガレ泣きね~。」と皆さん経験者の様子。パルコと5日違いの女の子のお母さんも、「仕方ないからおんぶしてるわ。」とのこと。成長過程の一環で、特に理由はないらしいけど、あのちっちゃな頭の中を覗いてみたくなってしまう。犬用のバウリンガルならぬ、赤ちゃん用バブリンガルとかないかなーなんて思う私はちょっと危ないだろうか。「うーん。なんとなく夕方って人恋しいんだよねー。」とか言われても怖いけど。
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by mami5445 | 2005-10-26 10:03 | パルコ3ヶ月

3ヶ月がたって…

a0044114_21222641.jpg昨日の24日で、パルコも3ヶ月になった。
なんとなく、3ヶ月が一区切りのような気がしており、とりあえずの目標地点。もう3ヶ月かぁ、と思う反面、パルコと一緒の生活がまだ3ヶ月しかたってないの?と不思議な気分。

3ヶ月までの成長は、体重は小さめで5,200gほど。身長は不明。だけどベビービョルンで抱っこしたときに頭が出るようになってきたので大きくなってるのね、と実感。そしてここ数日、本当によくしゃべる!「はふぅ~」「あうぅ~」などから、「…にゃっ」「おぃ」などもあり、楽しい。

そして人の顔をみて豪快な笑顔を出すようになった。にっこりというよりも、身をよじって笑う。特に初対面の女性に対して愛想がいい。男性に対しては、今のところ笑顔がこわばっている。…なぜ?おじさんだから?

寝ている時間は、日によってまちまち。午前中は比較的寝ていることが多く、午後はずっとおきていることもある。昼間起きていても、夜は相変わらず私たちが寝るまで寝ない。授乳のタイミングは相変わらず3時間おき。夜も一回は目を覚ますが、半分寝ながらおっぱいを飲んで速攻で寝てしまう。それなら起きなきゃいいのに、と思うほどのちょい飲み。こっちも慣れたけど、これから冬に向けてちょっといやかも。

それにしても、ホントに日に日に変化がある、という感じ。1年後には、この小さい人が立って歩いてるんだなぁと思うと不思議。
バアバは、「子どもは3歳までに親孝行をしちゃうのよ。」と言っていた。それ以降は、口答えしたりしてひとりで大きくなったような顔をするらしい…。っていうか、したらしい。
このブログ、パルコが大きくなってそうなった時にみせてやる、と思っていたけど、私も読み返して、こんなにかわいかったこと、元気で大きくなってくれることだけを願っていたことを思い出そうと思っている。
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by mami5445 | 2005-10-25 15:26 | パルコ3ヶ月
パルコを出産し、一つ不思議なこと。

赤ちゃんを見た人が、まず髪の毛に注目すること、そしておば様方はこぞって乳の出を聞いてくる、ということ。

髪の毛については、パルコは赤ちゃんにしては豊かな髪であるらしく、大抵の人が「髪の毛がある~。」「髪の毛フサフサだね!」というのだ。私が出産した病院では、同じ時期に生まれた赤ちゃんたちも、同じような感じだったので、特に注目はしていなかった。最初の内は、「おそらくこの人の赤ちゃんは髪が薄かったのだろう…。」と思っていたが、それにしても髪の毛への注目度が異様に高い。髪の毛よりも、パッチリしたお目目や、可憐な口元とか、もっと見るべきところがあるではないか!と密かに憤慨している私。

そしてもう一つ。大体50代以上の出産経験者は、「出産おめでとう。お乳出るの?」と聞いてくるのだ。赤ちゃんにとっておっぱいがいかに大切か、ということは重々承知している。病院で知り合った友達とも、おっぱいについてはよく話をしていた。しかし、最初の頃、あまり出のよくないおっぱいに悩んでいた私は、そう聞かれることで、かなりプレッシャーを感じたものだった。昔はミルクの性能もそれほどよくなかっただろうから、みんなもお乳に対する思い入れが強いんだなぁ…だから今でも気になっちゃうのね…と思っていた。

…しかし。昨日の食事会で、やっぱり、おっぱいの話題が出、その席での会話。

「おっぱいで育ててるの?あら~。私は3ヶ月くらいまでだったわよ。」
「ウチは全然飲まなくってミルクばっかり。」
「お乳は出たけど、ウチの子はおっぱい嫌がったからミルクだったわ。」
「飲まないんだから仕方ないわよね~。」

…お乳への思い入れ、薄し。いや、うまく行かなかったから、今でも気になるのかもしれない。
だけど正直言って、おっぱいネタを振られてかなり引いてます…。

他にも、出産を経験して、これまでは安易に言っていたことが、以外と気になることがわかった。「まだ、産まれないの?」である。パルコは予定日を4日過ぎていたので特に。これから妊婦さんと話すことがあっても、このセリフとおっぱいネタは、しないでおこうと心に決めた。
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by mami5445 | 2005-10-24 11:15 | パルコ2ヶ月
今日は夫の方で親類が集まり、パルコのお披露目会が開かれた。パルコのお出かけにはいろいろと手間はかかるものの、かわいいわが子を見せびらかしたくて仕方のないバカな親な私たちは、いそいそと会場のお寿司屋さんへ。幸い、ここの所車に乗るたびに愚図っていたパルコも、ベビーシートでずっと寝ていた。

食事会は、おば様方ばかり6人と、夫の両親、私たちの計10人とパルコ。知らない人がたくさんで大丈夫かな~という心配もどこへやら、家にいる時よりも愛嬌を振りまいて営業活動に余念のないパルコ。「かわいいわね~。」「しっかりした顔立ちだわ~。」という観客からの声援にもニコニコ笑って「あぅ~。」「はぅ~。」といつになく饒舌。

「あの子、あんなに愛想よかったっけ…?」
と、夫と話しつつも、みんなの注目がパルコに集中している間に、ゆっくりできる食事を堪能。しめて1.5人前の鮨を平らげました。

お義母さんが用意してくださったお赤飯とお茶碗でちょっと早めのお食い初めも終了。
ちなみにわが母に「私のお食い初めって…」と聞いたところ、「…なにそれ?」。…まぁ、食いっぱぐれのない人生だからいいけどぉ…。お宮参りも、「何か適当に近所のお宮に行った気がする。」だった…。

さて、無事に食事会も終わり、家へ帰ってきたパルコ。昼間の愛想もどこへやら、立て!歩け!との暴君ぶりに夫は早々にダウン。ウンチも小出しに何度もかまし、コンビの椅子をガンガン蹴って抱っこを要求。あ~あ…。外ズラいいのは誰に似たんだ~?
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by mami5445 | 2005-10-23 20:30 | パルコ2ヶ月

バアバ参上!

わが子はかわいい。しかし、まだまだ新米ママな私。延々と続く育児にちょっと息継ぎがしたくなることもある。そんな私の強力な助っ人。その名もバアバ。

ほぼ、週に一度のペースで、バアバはやってくる。電車と地下鉄を乗り継いで1時間半ほどかかるので大変なのだが、初孫の引力があるためか、それをものともしない。

バアバは私を含め、3人の子どもを育て上げた実績があるため、赤ちゃんの扱いは手馴れたもの。どんなに愚図っていても、バアバが抱けばピタリとおさまる。パルコ0ヶ月の頃、まだまだ慣れない私が途方にくれている時も、アッと言う間に寝かせてしまい、少々母親としてのプライドが傷ついたほどである。

バアバがいる数時間の間に、私はパルコが一緒ではまだ行けないところや、買い物などをして日々の憂さを晴らす。不思議なもので、パルコと離れていると、5分としないうちになんだか寂しくなってしまい、そそくさと用事を済ませ帰ってきてしまう。恐るべし、パルコの引力。

バアバは決り文句のように、
「持って帰りたいわねー。パルコ、かばんに入ってく?」
といいつつ、帰っていく。すかさず、一泊二日くらいならぜひ!・・・と返してしまう私は母親失格?
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by mami5445 | 2005-10-22 15:55 | パルコ2ヶ月

抱っこちゃん

パルコは最近抱っこちゃんである。ご機嫌で遊んでいたかと思うと、徐々に、「あーっ!」と声を出し始め、抱っこをせがむ。お腹もお尻も大丈夫だから、と放置しようものなら、徐々に声が大きくなり、ついには涙を流して号泣。「寝た子を起こす」なんて、昔の人はうまく言ったなぁと感心しつつ、根負けして抱っこすると、ケロッとした顔をしてキョロキョロしている。
家事の忙しいとき、食事中、寝て欲しいときなどにこれが始まると、「始まっちゃったよ…。」とどんより…。

しかし四六時中パルコと過ごすうち、抱っこを多少ごまかせる(あくまでごまかす程度。)ポイントがつかめてきた。

その① 目を合わせない
その② なるべく視界から外れる
その③ 気づいていることを悟られない
その④ 近くを通る場合は、足早にさっさと歩く

大事なのは、こちらに注意をひかないこと。そのためには匍匐前進、死んだフリも時には必要となる。ぐっすり寝ているからと安心してはいけない。いつのまにか目を覚まし、ジーッとこちらの様子を窺っていることは少なくない。(とてもわが子に対する親の態度とは思えない…。)
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まぁ、いずれにしても、結局は抱っこしなくては落ち着かないわが娘。実はこれを書いているたった今も、ベッチョリ胸に張り付いてスヤスヤ…。秋は赤ちゃんも人恋しいのかしら。
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by mami5445 | 2005-10-20 09:59 | パルコ2ヶ月