名古屋在住の36歳のママ。2歳の娘と0歳の息子とのテンテコマイな日常


by mami5445
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カテゴリ:パルコ2ヶ月( 8 )

パルコを出産し、一つ不思議なこと。

赤ちゃんを見た人が、まず髪の毛に注目すること、そしておば様方はこぞって乳の出を聞いてくる、ということ。

髪の毛については、パルコは赤ちゃんにしては豊かな髪であるらしく、大抵の人が「髪の毛がある~。」「髪の毛フサフサだね!」というのだ。私が出産した病院では、同じ時期に生まれた赤ちゃんたちも、同じような感じだったので、特に注目はしていなかった。最初の内は、「おそらくこの人の赤ちゃんは髪が薄かったのだろう…。」と思っていたが、それにしても髪の毛への注目度が異様に高い。髪の毛よりも、パッチリしたお目目や、可憐な口元とか、もっと見るべきところがあるではないか!と密かに憤慨している私。

そしてもう一つ。大体50代以上の出産経験者は、「出産おめでとう。お乳出るの?」と聞いてくるのだ。赤ちゃんにとっておっぱいがいかに大切か、ということは重々承知している。病院で知り合った友達とも、おっぱいについてはよく話をしていた。しかし、最初の頃、あまり出のよくないおっぱいに悩んでいた私は、そう聞かれることで、かなりプレッシャーを感じたものだった。昔はミルクの性能もそれほどよくなかっただろうから、みんなもお乳に対する思い入れが強いんだなぁ…だから今でも気になっちゃうのね…と思っていた。

…しかし。昨日の食事会で、やっぱり、おっぱいの話題が出、その席での会話。

「おっぱいで育ててるの?あら~。私は3ヶ月くらいまでだったわよ。」
「ウチは全然飲まなくってミルクばっかり。」
「お乳は出たけど、ウチの子はおっぱい嫌がったからミルクだったわ。」
「飲まないんだから仕方ないわよね~。」

…お乳への思い入れ、薄し。いや、うまく行かなかったから、今でも気になるのかもしれない。
だけど正直言って、おっぱいネタを振られてかなり引いてます…。

他にも、出産を経験して、これまでは安易に言っていたことが、以外と気になることがわかった。「まだ、産まれないの?」である。パルコは予定日を4日過ぎていたので特に。これから妊婦さんと話すことがあっても、このセリフとおっぱいネタは、しないでおこうと心に決めた。
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by mami5445 | 2005-10-24 11:15 | パルコ2ヶ月
今日は夫の方で親類が集まり、パルコのお披露目会が開かれた。パルコのお出かけにはいろいろと手間はかかるものの、かわいいわが子を見せびらかしたくて仕方のないバカな親な私たちは、いそいそと会場のお寿司屋さんへ。幸い、ここの所車に乗るたびに愚図っていたパルコも、ベビーシートでずっと寝ていた。

食事会は、おば様方ばかり6人と、夫の両親、私たちの計10人とパルコ。知らない人がたくさんで大丈夫かな~という心配もどこへやら、家にいる時よりも愛嬌を振りまいて営業活動に余念のないパルコ。「かわいいわね~。」「しっかりした顔立ちだわ~。」という観客からの声援にもニコニコ笑って「あぅ~。」「はぅ~。」といつになく饒舌。

「あの子、あんなに愛想よかったっけ…?」
と、夫と話しつつも、みんなの注目がパルコに集中している間に、ゆっくりできる食事を堪能。しめて1.5人前の鮨を平らげました。

お義母さんが用意してくださったお赤飯とお茶碗でちょっと早めのお食い初めも終了。
ちなみにわが母に「私のお食い初めって…」と聞いたところ、「…なにそれ?」。…まぁ、食いっぱぐれのない人生だからいいけどぉ…。お宮参りも、「何か適当に近所のお宮に行った気がする。」だった…。

さて、無事に食事会も終わり、家へ帰ってきたパルコ。昼間の愛想もどこへやら、立て!歩け!との暴君ぶりに夫は早々にダウン。ウンチも小出しに何度もかまし、コンビの椅子をガンガン蹴って抱っこを要求。あ~あ…。外ズラいいのは誰に似たんだ~?
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by mami5445 | 2005-10-23 20:30 | パルコ2ヶ月

バアバ参上!

わが子はかわいい。しかし、まだまだ新米ママな私。延々と続く育児にちょっと息継ぎがしたくなることもある。そんな私の強力な助っ人。その名もバアバ。

ほぼ、週に一度のペースで、バアバはやってくる。電車と地下鉄を乗り継いで1時間半ほどかかるので大変なのだが、初孫の引力があるためか、それをものともしない。

バアバは私を含め、3人の子どもを育て上げた実績があるため、赤ちゃんの扱いは手馴れたもの。どんなに愚図っていても、バアバが抱けばピタリとおさまる。パルコ0ヶ月の頃、まだまだ慣れない私が途方にくれている時も、アッと言う間に寝かせてしまい、少々母親としてのプライドが傷ついたほどである。

バアバがいる数時間の間に、私はパルコが一緒ではまだ行けないところや、買い物などをして日々の憂さを晴らす。不思議なもので、パルコと離れていると、5分としないうちになんだか寂しくなってしまい、そそくさと用事を済ませ帰ってきてしまう。恐るべし、パルコの引力。

バアバは決り文句のように、
「持って帰りたいわねー。パルコ、かばんに入ってく?」
といいつつ、帰っていく。すかさず、一泊二日くらいならぜひ!・・・と返してしまう私は母親失格?
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by mami5445 | 2005-10-22 15:55 | パルコ2ヶ月

抱っこちゃん

パルコは最近抱っこちゃんである。ご機嫌で遊んでいたかと思うと、徐々に、「あーっ!」と声を出し始め、抱っこをせがむ。お腹もお尻も大丈夫だから、と放置しようものなら、徐々に声が大きくなり、ついには涙を流して号泣。「寝た子を起こす」なんて、昔の人はうまく言ったなぁと感心しつつ、根負けして抱っこすると、ケロッとした顔をしてキョロキョロしている。
家事の忙しいとき、食事中、寝て欲しいときなどにこれが始まると、「始まっちゃったよ…。」とどんより…。

しかし四六時中パルコと過ごすうち、抱っこを多少ごまかせる(あくまでごまかす程度。)ポイントがつかめてきた。

その① 目を合わせない
その② なるべく視界から外れる
その③ 気づいていることを悟られない
その④ 近くを通る場合は、足早にさっさと歩く

大事なのは、こちらに注意をひかないこと。そのためには匍匐前進、死んだフリも時には必要となる。ぐっすり寝ているからと安心してはいけない。いつのまにか目を覚まし、ジーッとこちらの様子を窺っていることは少なくない。(とてもわが子に対する親の態度とは思えない…。)
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まぁ、いずれにしても、結局は抱っこしなくては落ち着かないわが娘。実はこれを書いているたった今も、ベッチョリ胸に張り付いてスヤスヤ…。秋は赤ちゃんも人恋しいのかしら。
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by mami5445 | 2005-10-20 09:59 | パルコ2ヶ月

ビバ!コンビ

パルコはまだ首が座る前から、縦抱っこ希望の赤ちゃんだった。さらに座ったままの抱っこでは満足せず、立て!歩け!とうるさい。仕方なく狭い部屋の中でウロウロしていると、ようやく目がトロトロし始め、そのうちぐったり寝てしまう。が、ここで油断してはいけない。寝たからといってベットにおこうかな~とするとパッチリ目を開け、「ふぇ~ん…。」また初めからやり直しである…。

a0044114_1985082.jpgそんな我が家にとっておきの助っ人が誕生した。その名も、コンビのスウィング&ラックチェア。もともと、同僚から貸してもらっていたのだが、電動スウィングの電源が行方不明となり、手動でゆらゆら揺らして使っていた。
先日、その同僚宅にお邪魔した際、たまたま電源を発見。早速電源をつないで、スイッチON!…すばらしい~。少しくらいの愚図りはこれで解消。運がよければ揺られているうちに寝てしまうのである!
これまでは、パソコンを使いながら、足で揺らしていたのだが、あまりの行儀の悪さに、「パルコが覚えてしまったらどうしよう…。」と密かに心配していたのだ。ビバ、コンビ。ありがとう、S家の皆様。

しかし、私に似て、どうやら飽きっぽいパルコ。このスウィングが有効なのも、時間の問題かな~。とほほ。
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by mami5445 | 2005-10-19 19:11 | パルコ2ヶ月
今日はベビーカーでお散歩。
これまでショッピングセンターなど屋内では使っていたが、戸外でベビーカーは初めて。実は少し前に一度試したのだが、パルコがかなりびびっていたのと、アスファルトの凸凹が気になって、断念していたのだ。しかし、抱っこヒモは暑い・重い・荷物が持てないとの母親の勝手な理由により、再デビューすることになったのだ。

パルコは最初こそ、少々びっくり顔だったが、そのうち慣れてきたらしくウトウトしたりしている。おかしなことに、ベビーカーが動いているうちは大人しいが、信号などで止まると途端に
「ふぇ~ん…。」
これは車に乗せたときも一緒だった。車が止まると泣き出し、動き出すとピタリと泣き止む。…なぜ?

仕方ないので、極力動きつづけるような道を選び、近所の薬局を目指した。しかし、普段は全く気にならないことが、本当に不便に感じる。歩道のちょっとした段差や、舗装の悪いアスファルトの凸凹、マンホールなどなど…。それに自転車の恐ろしいこと。こういう立場に立って初めて気づくことが多いことを感じた。

無事に薬局で用事を済ませ(レジでちょっと止まったときも泣いてました…。)、家の近所の神社で一休み。あきらかに80歳くらいであろう、おじいさんに、ベンチを譲っていただきました…。ありがとうございました。この神社はまさに猫の額ほどの小さな神社なのだが、大きな楠が何本もあって今の季節はとてもいい風が吹いている。パルコもここでは止まっても怒らなかった。

これで午前中の散歩はおしまい。次は夕方に抱っこでお散歩予定。こうやって、少しずつ外の世界に慣れていってくれるといいなぁ。で、お散歩で疲れて、夜、さっさと寝てくれるともっといいなぁー。

そしてこの日の夕方のお散歩で、ご近所で初めてのお友達ができた。パルコとは5日違いで産まれた女の子。これからよろしくね!
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by mami5445 | 2005-10-19 13:42 | パルコ2ヶ月
パルコは2ヶ月に入った頃からミルクを飲まなくなった。
薄めたり、甘くしたりと、手を変え品を変え試みたものの、大した成果はない。
おっぱいを飲んでいる途中で息継ぎをした瞬間、哺乳瓶の乳首を口に突っ込む、という詐欺まがいのことをしているうちに、生後2ヶ月にして疑り深い子になってしまった。母親の信用、がた落ちである。パルコも何度も騙されるうちに、哺乳瓶の気配を察知するやいなや、号泣。おお、さすが我が子。日々賢くなっているわ、と喜んでいる場合でもないので、ひたすら水分補給をして母乳をやっていたところ、鍛えられたのか母乳の量が増えてきたようで一安心。

おっぱいはまさに母親の必殺技。最終兵器。スペシャルアイテムといえる。
おっぱいで泣き止み、おっぱいで眠り、おっぱいでご機嫌。パルコにとって、おっぱいのない生活は考えられない。おっぱい命。女の子なのに『おっぱい星人』である。

しかし、問題は、おっぱいが私にひっついている以上、私とパルコは離れられない、ということ。ミルクを飲んでくれていたときは、夫に留守番を頼んでちょっと買い物や、ちょっとお茶を、ということもできていた。夫にもおっぱいはあるが、まさに無用の長物。私も困ったが、夫もかわいい娘をあやす手段を持たないことで、かなりへこんでいた。

そして、ついにおっぱいに変わる新兵器が編み出された。
名づけて『人間ウォーターベット』。夫のふくよかなお腹の上に、パルコをうつぶせに載せただけなのだが、呼吸による上下運動と体温の暖かさで、おっぱいほどの威力はないものの、かなり有効。娘との穏やかな時間を過ごせることに、夫も満足そうであった。
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…そして翌日。パルコのお腹にはあせもが一杯。
『人間ウォーターベット』、まだまだ改良が必要なようである。
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by mami5445 | 2005-10-18 09:55 | パルコ2ヶ月

パルコの紹介

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パルコは、今年の7月24日に産まれた、我が家の待望の女の子。
もちろんパルコはブログ上の呼び名だが、お腹の中にいた時の呼び名でもあり、夫によると画数なんかがいいらしい。

それにしても…子どもとはこんなにかわいいものか、と日々実感。
自分では冷静なつもりでも、手のつけられない親ばかな私。
テレビでオムツのCMなんかの赤ちゃんを見ても、
「パルコ、勝ってるわ。」
と、半ば本気で思っている。

そして私に勝るとも劣らないバカっぷりを発揮する我が夫。
パルコが産まれた直後から、趣味のカメラで激写の日々…。
おそらくパルコ最初の記憶は、シャッター音であろう。

さらにパルコは私、夫側ともに「初孫」。
パルコが産まれるまでは、
「別に早く孫の顔がみたい、とか思わないわよー。」
と言っていたウチの親も、
「お金と、あと30年は長生きできる保証があれば、パルコをひきとりたい。」
とまで言い出した。
ウチの子ですから!残念!

何はともあれ、子どもの威力は周囲の大人の理性を蹴散らすほどすさまじい。
こんなにたっぷりの愛情で押しつぶされそうだけど、負けずに元気で育つことを願うばかり。
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by mami5445 | 2005-10-17 13:30 | パルコ2ヶ月