名古屋在住の36歳のママ。2歳の娘と0歳の息子とのテンテコマイな日常


by mami5445
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近況

モスケ誕生から早10日あまり、ただいま実家にパルコ、モスケと共に居候中です。モスケはよく飲み、よく寝、よく出す子で、パルコに続いて「プリプリ」の名に恥じない様子。まだ油断はできないものの、おとなしく、「あ、そういえばいたっけ。」と思うことも少なくありません。こちらの余裕か、2人目はおとなしいものなのか・・・。

一方パルコは、いろいろと複雑なようで、少々感情的になってみたり、赤ちゃん返りのごとく、おやんちゃを言ってみたりと大変・・・。それでも、モスケに対してはとても優しく、私が抱っこしていても特に文句をいう様子はありません。2歳児なりに、いろいろ我慢しているところもあるようで、週末パパがやってくると、ベタベタに甘えっこになっているのはその反動かも。

そんなパルコ、先日私がモスケに授乳中、突然自分の服をまくりあげ、
「パパ、パルコのおっぱい探して!」
と叫び、パパが洋服をまくってやると、お人形を胸に押し付けて授乳してました・・・。

おそらく、モスケは弟というより、リアルままごとのおもちゃといったところかなぁ。とにかく沐浴でもオムツ替えでも手を出したいようで、なんとか人形で気をそらせてはいるけれど、まさに目が離せません。モスケ、早く大きくなって自力で防御できるようになってね・・・。

*おっぱいあげてます・・・。真剣です。
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*パルコとモスケ。今のところ仲良し姉弟。
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*モスケその①。ちょっと脱皮中です。
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*モスケその②。パパ似です。
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by mami5445 | 2008-01-16 10:52

幼稚園に潜入

パルコは、育児サークルで知り合った1学年上のお友達が何人かいる。そのママさんたちの間の目下の話題は幼稚園。おかげで私にもいろんな情報が入り、勉強になる。この幼稚園は遊びばっかりとか、ここは先生同士で派閥があるとか、幼稚園もいろいろな様子。今の場所は、その気になれば、7つぐらいの幼稚園が選べる場所。一番の候補は徒歩圏内の幼稚園だけれど、そこは遊びばっかりでしかも給食がおいしいというパラダイスなところ。でも、ちょっと人数が多いのと、徒歩圏内なので、毎日送り迎えが面倒・・・という理由もあり、第2候補の幼稚園の未就園児向けの教室に参加してみた。

ここは、保育短大の付属になっていて、音楽に力をいれていると評判の幼稚園。そのためか、女の子はいいよ、という話を聞いていた。幼稚園なんて、自分のことも忘れているので、とっても新鮮。なにもかも小さくて、かわいいー。教室に入ると、早速先生がピアノを弾いたりして歌をうたってくれる。おお、いいではないのーと思っている目の前で、先生を無視して滑り台で遊ぶパルコ・・・。さらに、先生の目の前でボールを箱からぶちまけ、ピアノの下のボールがとれない!と大騒ぎ。先生の視線が怖くて、「ウチの子じゃありません。」という顔をしている私に、「マーマー!」と飛びつくパルコ。結局、最後には教室の外にあるインコのところにいって、自由に遊んでいた。

せっかくの幼稚園体験も、無駄に終る。まだ1年先とはいえ、パルコの将来が不安。「パルコちゃんは、ちっとも座ってませんね!」なんて呼び出される日もそう遠くないかも。やっぱりパルコには、遊びだらけでメシのうまいパラダイスが向いているのか?音楽やお絵かきなんかが好きな、かわいい幼稚園児の夢は終った・・・。
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by mami5445 | 2007-05-31 21:05
新しい家に引っ越して、キッチンがかなりオープンな環境になった。もはやパルコの進入を阻止するのは不可能に近い。おかげでキッチンの引出しもいじり放題で、引出しの中のものをセッセと外に出すことに忙しいパルコ。おちおち物をいれておけないので、テープで固定してみたところ、即座にテープをはがすことに専念。おぉ~なかなか賢いじゃん!と関心している場合でもないので、今度扉をロックするグッズを買いに行かねば。

*こらー!はがしちゃダメ!
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そんなちょっぴり賢くなったパルコの最近のブームは、コップでお水を飲むこと。特にガラスのコップがお気に入り。私達が飲んでいると、嬉しそうに寄ってくる。ちょっと飲ませてあげると、冷たいのでビックリしては、ケラケラ笑ってごきげん。今日はパパがガラスのお猪口で焼酎を飲んでいるのを発見。さすがに早すぎなので、別のお猪口に水を入れてのませてあげる。途中でパパに、「一杯どう?」とばかりに差し出し、パパと杯を交わしていた。パパに似たらのんべいになるねー。女の子だし、ほどほどにね。

*顔入ってるよ…。
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そして今日は地元の神社でお祭り。屋台も気になるけど、今日は引越しの挨拶がメイン。お賽銭を奮発して、これからよろしくお願いします、とお参り。そしてパルコ、初めてのおみくじに挑戦。係りのおじさんにビビッて、自分では引けなかったけれど、最初にさわったものを頂く。なんと【大吉】。心を素直にして、身持ちを正しくすれば万事OKらしいよ。わかったかな?パルコ。そしてついでにひいた私は【吉】。おじさんに、「努力次第でなんとかなるってことだねー。」といわれる。…まだ励めと?もう一杯一杯なんですけどー!

ちなみに今日はなんのお祭りが分からなかったけれど、小学生が書いた絵が飾ってあったり、提灯が飾ってあったりした。提灯になにやら文字と絵が書いてあるので、何だろうとみてみると、

「介護して、くれそうな孫、かわいがり」

と、サラリーマン川柳のようなものがあって笑った。
ちなみに、パパのお気に入りは

「帰宅して、妻より先に、犬迎え」

私は、

「叱っても、ママが一番好きと言う」

でした。…いったいなんのお祭りだったんだろう…。

*これがちょうちん。
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*ばんざーい
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by mami5445 | 2006-07-01 00:37

画像をいじろう

まーちゃんの写真のレタッチの件です。
*まーちゃん1.jpg
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この写真を・・・


*まーちゃん1レタッチ済み.jpg
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こうします。

写真を修整するには、レタッチソフトを使うのですが、今回はフリーソフトの「GIMP2」の日本語版を使用した方法を紹介します。

この先、説明が長く続きますので、続きは<続きを読む>をクリックしてください。

<続きを読む>
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by mami5445 | 2006-02-19 12:18

わが家の10大ニュース

2005年もあと1日。今年のわが家の10大ニュースを考えてみた。

ジャカジャカ…(あ、これドラムロールね。以下省略。)

第1位:パルコ誕生。
     これは文句無しに1位。パルコが産まれる前の頃のことは、もう
     去年のことのよう。無事、元気で新年を迎えられそうでなにより。
第2位:夫、禁煙。
     パルコを妊娠してから、私の前では一切吸わなくなったが、
     禁煙には至らず。
     それが、パルコのため、健康のために、禁煙を決意。すでに3週間。
     夫も特に禁断症状もなく、順調。
第3位:ブログ開始
     リードオンリーだった私が、パルコ誕生を機についにブログに着手。
     同じくらいの赤ちゃんを持つ方達にも読んでもらえるようになり、
     なんとか続いている。来年もがんばります!
第4位:夫、デジタル一眼レフを買う
     パルコ出産3日前に、夫がネットで「ぽちっ」と注文。
     日々、撮りまくってます…。デジカメでよかった…。
第5位:仕事をやめる
     妊娠7ヶ月で、7年勤めた会社を退職。しかし、直後から在宅勤務に。
     パルコ出産直前まで仕事をし、出産後1月で復帰。
     チョコチョコ小銭を稼ぐ日々…。
第6位:車をこする
     妊娠中に頻繁に運転していた私。左後ろとバックミラーをこすり
     ました。実は免許をとってまだ2年ほどの私。
     パルコを産んでからは、怖くてほとんど運転せず。

…がんばって考えてみましたが、ネタ切れになりました…。浮かんでくるのは「おいしいケーキ屋発見!」とかくらい。大体「車をこする」がニュースってなんだ?平凡な日常が一番、ということで。
来年も、穏やかで、楽しい1年になりますように。

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↑べそかきパルコ。オンブ中。ちょっと田舎っぺ。
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by mami5445 | 2005-12-30 23:15

猿ののみとり

今年のクリスマスに手に入れたジグソーパズル。やりだしたら止まらない。
パルコが機嫌のいいときや、寝ているときは思わず熱中。そして一週間をまたずに完成していまいました…。何時間やってたんだー!

そしてパズルも終盤にさしかかり、さらにパズルにのめりこむ私の背中を見て
「・・・ノミ取り中の猿みたい…。」
と、夫。…ほっといて。

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↑…初公開。これがノミ取り中。(…ちがうって。)
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by mami5445 | 2005-12-30 22:20

喧嘩上等 湯豆腐野郎

あちこちのブログで『ジョニー』旋風が吹き荒れている昨今、今日、行きつけの○ャスコで『喧嘩上等 湯豆腐野郎』なる商品をget。もちろんジョニーの姉妹品である。

『お湯に入れたらアカンアカン
旨みが全部逃げてまう
小分けにしてレンジでチンや
ポン酢、あさつき、紅葉おろし』

とあるので、チンしてポン酢で。

感想は…うーん。ジョニーに軍配。夫も「ジョニーのがおいしい。」とのこと。
夫の案で、今度ジョニーをチンして湯豆腐風に食べることに。…う、うまそう~。

パルコも早くジョニーとか、食べれるようになるといいねー。あー、でも最初からジョニーに慣れて一般豆腐を食べなくなっても困る…。

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by mami5445 | 2005-12-18 18:36

トン汁の呪い

ここのところ段々寒くなるにつれ、夕食にトン汁を作るようになった。
先日NHKのためしてガッテンでトン汁のおいしい作り方を見てから、週一回はトン汁が登場している気がする。そしてトン汁を作るたびに、わが家ではなぜか夫の帰りが遅い。

これは決して夫が実はトン汁が嫌いで帰りたくない、ということではない。夫はその日のメニューを知らずにいるのに、トン汁を作ると決まって遅くまで残業するはめになるのだ。
そして今日もトン汁を作って待っていると、「今日は本当に遅くなる。先に食べてて。」の連絡が。これをトン汁の呪いといわずして何と言おうか。

10時を過ぎてようやく帰ってきた夫にこの大発見を話す。
「じゃぁ、今日は早く帰ってきて欲しくない日はトン汁にすればいいんじゃない?」
と夫。…これからトン汁を作りにくくなるじゃないの。
しかし、逆にこれを作ると速攻で帰ってくる、というメニューもあるのかもしれない。夕食のメニューと帰宅時刻を記録しとこうかなぁ。
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by mami5445 | 2005-11-14 23:30

パルコが産まれた日

ついでなので、忘れないうちにパルコが産まれた日のことも書いておく。
38週で軽度の中毒症を宣告され、安静だったためか、予定日の7月20日がきてもまったく産まれる気配のなかったパルコ。ママ友たちが37、8週でドンドン産んでいく中、少々焦りもあった。特に症状は悪化していなかったが、中毒症もあることなので来週までに産まれなかったら促進剤を使いましょうと言われていた直前の日曜日の朝、おしるしが。

すぐに生理痛のような鈍痛が5分間隔となり、早速病院へ。LDRに入り、どんどん陣痛は強くなるものの、なかなか子宮口が開かない。産んでしまった友達は、「生理痛くらいだよ~。ホントに痛いのは最後の3時間くらい。それまでは旦那とテレビみてたよ」といっていたが、そんな余裕なし。エネルギーつけとかないと!と家で食べてきた朝ご飯はすべてもどしてしまい、気持ちも悪い。朝10時頃病院に入って、パルコが産まれた17時過ぎまで、ずーーーっと痛かった…。途中、15時ごろにはあまりの苦しさに、泣きながら夫に「もう無理。」と訴えるも、いまさらやめるわけにもいかず。ようやく力んでもいい頃になった時には、もう痛さも麻痺してきて、どこが力みのタイミングかもわからなかったが、最後は以外とすんなり産まれたパルコ。産まれた感動よりも、ようやく終った…という方が嬉しかった。すぐに横に寝かせてもらったが、あまり現実味がなく、この子がウチの子?と半ば信じられない気持ちだった。

立ち会うけど、産まれる直前は外にでるよ!と言っていた夫は結局ずっとそばに居てくれた。7時間ほどの間、ずっと腰をさすってくれ、本当に助かったが、娘が出てきてからはあっさり私のそばを離れ、パルコに引っ付いて歩いていた。それから今にいたるまで、夫はパルコに夢中である。その後、それぞれの実家に産まれたよの報告をすると、私の母親は「どうしてもっと早く連絡しないの!」と泣いて怒りながらも、すぐに駆けつけてくれた。こちらは、いつ産まれるかわからないのであんまり早く呼んでも悪いな、と思っていた。無事に終ったからよかったが、何かあったときにそばにいられなかったら、ということもあるのよ、と言われ、悪いことをしたと思う。でも、あの苦しい状況で、親よりも夫にそばにいて欲しいと思ったのは正直なところ。あの醜態は見せられない、というか…。

出産後しばらくは、もう産まない、と思っていた私。段々あの痛みも忘れ、もう一人欲しいよね、なんて思っているなんて、赤ちゃんの魅力はすごい。
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by mami5445 | 2005-11-11 19:46

ちょうど去年の今ごろ…

ちょうど去年の今ごろ、パルコがお腹にいることがわかった。実のところ、子どもを作ろう!となってから8ヶ月ほどできなかったため、年明けには検査のための予約を入れていたところだった。その8ヶ月の間、排卵検査薬を朝晩使い、生理がくるたびに海より深く落ち込んでいた私。インターネットで妊娠について頭でっかちになり、生理がくるころになると朝だけでなくしょっちゅう体温を測り、一喜一憂しているという妊娠を望む女性の悪い見本みたいになっていた。

夫はかーなーり迷惑だったと思う。周りが全く見えなくなっている私によくつきあってくれたものだ。というか、まさに子作り一色になって落ち込んでいる私を引っ張りあげてくれた。横浜まで旅行をしたり、二人でおいしいものを食べたりしているうち、ようやく私も正気にかえり、随分気持ちが楽になったものだ。今年中にできなかったら、年末は北海道にスキーに行こう!とまで思えるようになり、パンフレットなどを集めていた矢先、ひょっこり妊娠が発覚。よく、治療をやめたとたん、妊娠したなんて話を聞くが、まさに「今月できなければ北海道にいける。」と思っていたら、パルコがやってきた、という感じだった。

いつもなら、こまめに体温をチェックし、胸の痛みとか、着床出血とか、妊娠の兆候がないか神経質になっていたのが、なんとなく予感があったのか、その月は全然きにしていなかった。検査薬で初めて陽性が出たときも、なんとなく落ち着いていたのを覚えている。

ところが病院に検査に行く直前に出血し、切迫流産で安静に。毎日一人で家にいるため、これまたどんどん落ち込む私。トイレから出てくるたびにもうダメだ~とメソメソ泣いている私を、
「ママがそんなことじゃ、赤ちゃんがかわいそうだよ。どんな子かなって楽しみにしてあげようよ。」と励ましてくれた夫。先のことなど怖くて考えられない私を横目に、早々と名前まで考えていたのは呆れたが、本当に救われた気がする。ちなみにその時は男の子希望だったため「茂介(もすけ)」とつけられてました。女の子とわかるまでは茂介と呼ばれていたパルコ。

出血が止まって以降は、つわりもなく、お腹も大して大きくならず(家系です。)、まったく親孝行だったパルコ。無事に産まれてくれてありがとう。元気で大きくなってね。
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by mami5445 | 2005-11-11 19:26