名古屋在住の36歳のママ。2歳の娘と0歳の息子とのテンテコマイな日常


by mami5445
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

恐怖の耳掃除

普段自分ではカンタンなことも、小さい赤ちゃん相手となると大変である。爪きり、鼻掃除、そして耳掃除。そもそも、普段自分ではやっているものの、人にしてあげることがないことだらけでその加減がわからない。

夫はオムツ代えからミルクの世話、お風呂まで一通りパルコの世話をこなす。それどころか、「オムツのギャザーはちゃんと出してあげないと!」などと私のすることにダメだしするほど熱心であった。パルコが生後1ヶ月くらいの頃、「爪、伸びちゃってるじゃん。」といいつつ、爪切りを始めた。あと少しで終る頃、「…?何、この赤いの?」
みるとガーゼに血がついている。そう、夫は爪と一緒に皮まで切っていたのである。
幸い、被害は2本ほどで、傷も浅く、パルコもごきげん。かわいい娘に傷をつけた夫は顔面蒼白。それ以来、爪切りは夫のトラウマとなった…。

一方鼻掃除はパルコはかなり嫌がるものの、大きな獲物が取れるのが快感(私にとって)で、鼻の奥に奴の影を発見すると、獲らずにはいられない。わが家で「シュポシュポ」と呼ばれる鼻吸い器と綿棒、ガーゼが三種の神器。嫌がるパルコを押さえて鼻を取り出すのが楽しい。

さて問題は耳掃除である。一度少々寝ぼけている時に、チャンスと思い綿棒で突付いてみた。とたんに「ギャー!」と火がついたように泣き出すパルコ。ビビる私・・・。それ以来、耳掃除は私のトラウマに決定。その後しばらく耳掃除を避けていたが、
「子どもが難聴だと思って病院に連れて行ったら、4歳まで一度も耳掃除をしてなかったから耳くそが詰まってふさがってた」
という話を夫が仕入れてきた。このままではこの笑い話にならなくなってしまう。
爪・鼻と綿棒浣腸担当は私なので、これは夫に押し付けることに。
「綿棒の先から1.5cmのところを持って…」
と赤ちゃんの耳掃除について調べた上、慎重にことを運ぶ。1度は成功。パルコもちょっとモジモジした程度で、ああ、これでパルコの耳の平和は守られた、と安心。が、数日後、そろそろだね…ということで前と同じ方法でホジホジ…。
「あ、こんなにとれたよ!」
という夫が嬉しそうに綿棒を取り出した瞬間…
「ギャーッ!」
…パルコ、号泣。ビビる夫。ひとしきり泣いた後、パルコは元の通りに。特にその後痛がることもないので、おそらくちょっと痛かった程度のよう。
「ごめんね~。びっくりしたね~。パパもびっくりしたよ~。」
とパルコを抱きしめる夫。パルコが自分でやれるようになるのはまだまだ先のことだろう…。次はどっちがやるかな~。
[PR]
by mami5445 | 2005-11-06 22:24 | パルコ3ヶ月